Talk Session 女性スタッフ座談会

総務女性スタッフが語る刈急運輸の魅力は”ここ”にある

当社の風土をドライバー視点からではなく、これをサポートする間接部門の女性スタッフに座談会形式で評価してもらいました。

  • N.H.

    N.H.

    2017年入社

  • K.Y.

    K.Y.

    2000年入社

まず皆さんの仕事から紹介ください。

K.Y.
環境委員会の活動を通してISO14001の認証維持に取り組んでいるほか、審査に向けての準備をしたり安全衛生委員会の実施をサポートするといった仕事をしています。
N.H.
主に給与計算、社会保険手続き、年末調整のほか制服や安全靴など消耗品の注文なども行っています。

刈急運輸は安全や環境への取組みに力を入れていますね。

K.Y.
環境委員会はISO認証の取得を目指してからスタートし、初めの頃は毎週会議を開催していました。取得後は月2回のペースで開催され現在は200回を優に超え、無事故やCO2削減など、現状に満足しないで改善を続けています。

改善といえば、仕事環境において改善提案の制度があるそうですね。

N.H.
これまで様々な改善提案が申請されて、良いと思われたことはどんどん取り入れられてきたので、とても働きやすく改善されてきていると感じています。小さなことから大きなことまで何でも気付いたことを提案できるので社員の間でも好評なんです。
K.Y.
最近では女性ドライバー専用のユニフォームを導入しました。デザインも女性ドライバーたちの希望通りのものになり、みんな喜んでいましたね。

福利厚生で特徴はありますか。

K.Y.
やはり社員に対する健康管理でしょうか。年1回、人間ドックを受けることになっており、40歳以上になると脳と心臓の検査もこれに加えて受診します。社員に対する、もっと言うなら家族に対する思いやりだと思います。
K.Y.
コロナ禍でしばらく行われていませんが、忘年会や食事会など、みんなでワイワイ集まって楽しむ社風も私は好きですね。

刈急運輸には社風をはじめ、どんな魅力がありますか。

K.Y.
まず真面目、という言葉が浮かびますね。やはり教育熱心で、安全や環境に対する意識が高いですからね。特に未経験で入社する方にとって、しっかりした教育体制があるのは魅力だと思います。
N.H.
私は経営の安定感ですね。トヨタグループとの取り引きで長年、信頼をいただいてこの地域で頑張ってきていますから、安心して仕事ができる点が転職の決め手にもなるのではないでしょうか。
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