

刈急運輸の仕事は、フォークリフトでの荷積み・荷下ろしと、トラックやトレーラーによる輸送が中心です。私たちが大切にする「きちんと運ぶ」とは、交通ルールを守り、事故を起こさず、時間を守り、荷物を傷つけないこと。その基本を確実に身につけるため、会社が正しいやり方やお手本、一定のルールを示し、必要な技術・技能とともに全員で共有していきます。人任せにせず、ミスやヒューマンエラーを防ぐ仕組みを整えることが、刈急運輸の仕事のベースです。
刈急運輸での仕事は、フォークリフトでの荷積と荷下ろし、トラックやトレーラーによる輸送の大きく分けて二つに分類されます。当社がモットーとする「きちんと運ぶ」とは、この二つの仕事において、「交通違反をしない」「交通事故を起こさない」「時間に遅れない・遅れるなら連絡する」「荷物を壊さない」という基本動作を身に付けることに他なりません。一般にミスを起こす場合、正しいやり方を知らない(我流)か、知っていても技術・技能が足りていないか(未熟)、うっかりミスする(注意不足)かのいずれかですので、そうならないためには、お手本を示し、これを身に付けていただき、ヒューマンエラーを防ぐための工夫をすることです。大事なことは人任せにしないことで、会社が責任を持って一定のルールを示し、これを全員が遵守していくこと。この考え方が刈急運輸のベースとなります。




刈急運輸では、これまでの経験を糧に、どうしたらリスクを最小化できるかを研究しています。既にその成果は「作業手順」としてルール化されていますが、毎月開催する「事故防止推進委員会」では発生した僅かなインシデントも検証。必要とあれば現地で再現実験を行うなどして、その原因をつぶさに解析し、必要となれば作業手順を改定、追加しています。こうして定められた「作業手順」は、新人の導入研修において伝授されるほか、毎月実施する勉強会で全乗務員にフィードバックしています。




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